【伊豆ケ岳の名の由来】
伊豆ケ岳の山名は突峰状の山容によるアイヌ語の「イズ」から出たものと言われています。
地元では快晴の日山頂に登ると遠く伊豆まで見えるからという「伊豆ケ岳説」柚(ゆず)の木が多くあったからという「柚ケ岳説」また昔、麓の湯の沢で温泉が涌き出ており、その前の山だからという「湯津ケ岳説」等、色々な話が伝えられています。(山頂の案内より)
伊豆ケ岳山頂
からの眺め
[851m]
←↑晴れていれば関東平野が見渡せます
↑上の写真と反対側の眺め
A五輪山⇒伊豆ケ岳
凍った道を進むことしばし、12時頃やっと伊豆ケ岳の山頂にたどり着きました。ここでお昼です。眺めは天気が良かったので良かったです。標高はそれほどでもないんですけどね。ガスがもう少しなければキレイに関東平野が見渡せたんでしょう。そして紅葉の時期とか新緑の時期はまた違った風景なんだと思います。ところで、頂上には「伊豆ケ岳のはは」(だけっかな?)とかいう記念碑も立っていてあれはなんだったんだろうか?しかしここまでまだ全体の4分の1も行ってないのに結構バテバテです。(〃´o`)=3 フゥ