顔振峠  
訪問日:2015/6/13
 

     「顔振」と書いてまたは「かあぶり」と読みます「こおぶり」などという説もあり良くわかりません。
 主目的地の顔振峠ですが、舗装道が通じていることもあり、観光地のように人がたくさんいますので落ち着きませんでした。東吾野~ユガテは当初予定と違う飛脚道という最近有志の努力で復活した道を行きました。地図に記したルートは正確でありませんが、きちんと整備されており迷うことはないかと思います。

 ①~⑧:9.5km
 
 ※上の距離はcadで測定したものです。




 
福徳寺の阿弥陀堂
 
①東吾野~②福徳寺~③橋本山

               今回のコース図です。(出典:国土地理院ホームページ) 1/1
   
西武秩父線東吾野駅を出発します。 川に沿った舗装道を福徳寺に向かいます。
   
福徳寺からは最近復活した「飛脚道」に入ります。 福徳寺には公衆トイレも設置されています。
右奥が飛脚道に続きます。
   
  吾那神社からの道との合流点を左に行きます。
   
尾根伝いに人工林が続きます。  
   
左奥から指導標を雨乞塚へ。 雨乞塚と書かれた札があるだけです。
   
元の道に戻り暫く行くと男坂、女坂の分岐と
なります。見晴台のある左の男坂に向かいます。
少々登りが続きます。
   
登り切ったら橋本山の見晴台です。 狭いですがベンチのある休憩スペースになっています。
 
③橋本山~④ユガテ~⑤エビカ坂~⑥諏訪神社

   
単調な人工林が続きます。 ベニカナメモチでしょうか?てっぺんが赤い
葉は遠目には花のように見えます。
   
休憩ベンチで一休み 下りで眺望が開ける箇所もあります。
   
ユガテに近づくと道が広くなります。途中工房の前を通り左からの道と合流、送電線をくぐると右手に進みます。 ユガテの広場にはトイレと休憩ベンチも多数設置されています。
畑と数軒の集落の間を抜けて行きます。
   
民家の間を抜けて再び山道に入ります。 滑りやすい箇所もあります。
   
途中の鎌北湖からの道と合流するエビカ坂。 途中広葉樹林帯も混じります。
   
  やや急な下りをしばらく行き舗装道に出ます。
   
  舗装道を少し行き再び山道に入ります。
       
根の多い箇所をしばし登ります。 道標に従います。
 

  左手に一瞬開けた場所からの眺望。
   
テイカカズラでしょうか? 車道を横断してなだらかな道を行きます。
 
途中左手に小さな鳥居が現れます。
  鳥居を入ると左奥の崖縁に小さな祠があります。
   
再び道に戻ると途中左手に開けた眺望があります。 まもなく諏訪神社に到着です。
当日は子供の団体が昼食中でした。
 
⑥諏訪神社~⑦顔振峠~⑧黒山

 
立派な神社です。
   
   
  神社を出ます。道は綺麗に整備してあります。
 
   舗装道に出ると顔振峠です。茶店があり人がいっぱいでした。
車や自転車客が多くプチ観光地化していて落ち着きません。
展望台があるらしいのですが寄らずに撤退しました。
   
早々に顔振峠を出て裏手の山道に入ります。 ひたすら下ります。途中左手に渓流が現れ
やがて民家裏に出ます。
舗装道を暫く行くと黒山のバス停です。
[参考事項]
川越観光バス(~越生駅)