日和田山~五常の滝  
訪問日:2015/7/19
 

     前回物見山から宿谷の滝に出たため、今回は日和田山を目指しました。
 普通なら西武線の武蔵横手駅から高麗駅のルートとするのでしょうが、自転車で出かけた関係から自転車を宿谷の滝に駐輪してこちらに戻るコースとしました。日和田山から里に降りて五常の滝への入り口とまでは一駅あるので真夏の道路を歩いて移動するのは大変でした。

    ①~②:約1.6km
    ②~③:約1.7km
    ③~武蔵横手:約3.4km
  武蔵横手~④:約1.8km
    ④~①:約4.2km
 
五常の滝
 
(①宿谷の滝)~(②物見山)~③日和田山

               今回のコース図です。(出典:国土地理院ホームページ) 1/1
   
ヤブミョウガの花が咲いています。 物見山から人工林の中を下ります。
下りは滑りやすので注意。
   
右手に送電鉄塔を過ぎ、見晴らしが良い箇所があります。 舗装道路に出ます。左に行きます。
   
舗装道の右に小さな売店と左に公衆トイレがあります。 やがて日和田山への分岐があります。右が日和田山への道です。
   
滑りやすい道です。 日和田山山頂への分岐
   
日和田山山頂への岩場 日和田山山頂はちょっと狭いです。
   
日和田山山頂からはこちらの方向しか開けていません  
 
③日和田山~④五常の滝~(①宿谷の滝)

   
日和田山山頂から暫く行き、小さな岩場を
降ります。
金刀比羅神社の脇を通ります。
   
神社の鳥居までは岩場となります。 小さな鳥居があります。休憩スペースはやや狭いです。
   
鳥居から見た神社 金刀比羅神社の鳥居からは高麗方面の眺めが良いです。
   
巾着田の形が良くわかります。 金刀比羅神社から高麗方面は緩い女坂と急な
岩場の男坂があります。男坂を降りてみます。
   
  途中「男岩」「女岩」の道標を見て行ってみま
した。途中小さな沢を左に見ながら進みます。
   
男岩らしいです。ロッククライミングの人が
鈴なりでした。
男岩の手前の女岩です。近くの看板には日高市
の注意看板がありますのでクライミングは自己
責任でどうぞ。

   
男岩分岐箇所に戻り高麗駅方向に戻りますが
道が途中から分かりにくくなります。
公民館の裏手に出てきました。
       
高麗駅から武蔵横手まで西武線を利用するのが正解でした。
歩道があるとはいえ真夏の道路をひたすら歩きました。
ようやく武蔵横手の駅に到着。
五常の滝方向の道の入口になります。
 
舗装された道を清流に沿って行きます。
   
   
五常の滝への小さな手描きの標識を見つけた
ので木橋を渡って進みます。
 
ほどなく五常の滝に到着です。子供の集団が休憩中でした。
   
   
今日の五常の滝は水量も多いです。 「五常」とは、人として常に守るべき道徳の「仁・義・礼・智・信」のことだそうです
 
五常の滝の脇を登ると舗装道があります。
しばし舗装道を歩いていきます。自動車がたまに来るので注意

   
   
ヤマユリですね。 舗装道とはいえ急な上り坂が続いて苦労します。
おまけに雨も降ってきたので急ぎます。
やがて鎌北湖から北向地蔵に抜けた時の道に出、物見山方面に
進み宿谷の滝に着きました。
[参考事項]