通洞から備前楯山(びぜんたてやま) 訪問日:2023/4/23
     
 
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今回のコース断面図です。(出典:国土地理院ホームページ)    
   
5:36 わたらせ渓谷鐵道通洞駅から少し下った
足尾銅山観光の無料駐車場を出発
突き当りを右に
   
登山道への取り付きに迷う通洞駅まで来てしまうと駄目 少し戻って線路脇の祠の脇を強引によじ登る
(よじ登った後振り返ったところ)
   
作業道を少し左に進んで 6:11 適当に斜面をよじ登る
   
かすかな踏み跡を頼りに進む ワイヤー
   
尾根に上がる方向に 指導標もテープも踏み跡もなく
   
6:42 大きな岩と祠の脇を通る 枯れた沢の脇を登る
   
7:43 尾根の上に出た 地図とgpsが頼りだが道迷いで時間をロス
   
8:15 軽くヤブを抜けていくと稜線に出た
赤茶色の簀子橋(すのこばし)堆積場が見えた
稜線を進む
   
右側が展望良い  
   
  8:31 コンクリートの遺構が現れた
   
たぶん昔の足尾鉱山のロープウェイ(鉄索)の遺構です  
   
  尾根道の右手にまた鉄索の遺構が
   
8:40 広い作業場にたくさんの機械が放置されている この鉄索はまだワイヤーが残ってますね
   
  作業場を抜けると草原
   
左手の展望が良い  
   
8:44 ススキ?の斜面を滑りながら登る ツツジがたくさん
   
   
   
9:56 またコンクリートの遺構が現れる  
   
松とツツジの枝に阻まれながら岩場を進む 岩場を登って振り返る
   
   
   
尾根を進む ツツジの枝に行く手を阻まれる
   
10:42 左手の展望が良い  
   
 
   
右手には日光男体山かな? 特徴があるので
   
   
   
尾根を進む 一般的な船石峠からのルートに合流するとたくさんの登山客で賑やかになってきました
   
11:07 備前楯山(1273m)山頂に着いた 控えめな山頂標識
因みにこの日の登山で山頂標識があるのはここだけ
   
  少し先に案内板がある
   
右側からぐるりと①
   
   
右奥が日光男体山 11:47 昼食後山頂からもと来た道を少し戻り
東方向の尾根道に降りる(標識など無いので注意!)
   
尾根にそって進む ツツジが多い
   
崩れやすく滑りやすいので注意 北側の展望
   
12:21 脆いガレ場 左手は深い谷なので十分注意
   
恐竜の背中のような尖った尾根を下っていく これから進む稜線
   
滑るザレ場をよじ登る  
   
13:28 石標  
   
  13:43 簀子橋堆積場がよく見えてきた
   
  金龍山の中腹に巻く道を行ってみた
   
14:22 この辺までは良かったが途中でルートロスで大変な思いをして金龍山山頂までよじ登った 15:28 金龍山山頂
   
やはり山頂標識も指道標もなく ここからは割りと歩きやすい山道になる
   
右手に堆積場が大きく見える  
   
どんどん尾根を進んだら 岩場の行き止まりになったので引き返す
   
堆積場のダム?すごい規模 16:09 南に下る緩い尾根を下る
   
  送電線を過ぎて
   
どんどん下る 16:29 舗装道路に出た
   
踏切を渡って右に 16:40 駐車場に着いた
[参考事項]