垂乳根の大銀杏
千畳敷の帰りはまた五能線ですが、本数が少なく何時間も待つことに。しかたなく海岸に沿って次の駅まで歩くことにしました。次の駅と言っても5キロ近くあり疲れました。自分もまだまだ若いよなぁ〜。(* ̄ー ̄*)ニヤリ

隣の「北金ケ沢」には有名な古木が2つあります。って実はそこ行くまで知らなかったんですけど看板が立ってて知りました。そのうちの1つがこの「垂乳根の大銀杏」です。日本で一番おおきなイチョウだそうです。なんでもここでお参りすると「乳の出」が良くなるそうな。枝からはつららのように根のようなもの(気根)が出てきて垂れ下がっています。もとはこれが乳に見えることから信仰が始まったんでしょうか?なかには地面に届いて根になっているものもあります。一番下は空洞になってたり年輪を感じます。大きさは右下の写真の人の大きさと比べると分かるとおりものすごい大きさですよぉ〜。
紅葉の時期に来たらキレイだろうなぁ〜、と思いました。