夏のこの時期に行われる弘前ねぷた祭りは1593年に藩祖為信が京都滞在中都人に見せるために始めたのが最初と言われております。またねぷたの語源は「眠り流し」→「ねむた流し」となり農作業の邪魔になる眠気や怠け心を流すことが始まりだったようです。
「ヤーヤードー!」という掛け声とともに太鼓や囃子の力強い音色に合わせて三国志や水滸伝など勇壮で色鮮やかな武者絵や美女の見送り絵などが描かれた大小60以上の扇ねぷたが次々と通るのを見るのは圧巻です。
コースは2つ以上あり、またねぷたは背が高いので信号機や電線を通過する技も見所のひとつとなっております。
なかには下の写真見たくどっかで見たようなキャラも登場しておりました。
始まった頃はなんとかもっていたんですが途中から大分雨が強くなってきてしまい、残念でした。
ま、雰囲気は味わえたからいっかぁ〜。
この夜は青森市内に宿泊でした。青森市内でも今日は「ねぶた」だったのでどこもにぎやかでした。あと1日休めたらこっちも見れたんですけどね。残念。
8月6日(火)
今日は東京に帰らなければいけません。夏休みの最後はやはり海でしょう!ということで八戸にある「白浜海岸」というところに行くことにしました。天気も今日はすんばらしく、また海もキレイ!おまけに人もさほど多くなくでビニールのベンチを借りてのんびりとして過ごし夏を満喫して夕方の新幹線で東京に帰って参りましたぁ。