地獄温泉にある清風荘に泊まりました。ここは湯治用には自炊部もあり、建物は明治中期に造られた本館を中心に古くからの湯治場で割と規模も大きな旅館です。阿蘇五岳の南の標高750mに位置しています。阿蘇から2時間歩いてお疲れなので早速お風呂へ向かいます。
↑本館の入口には大きなちょうちんがお出迎えです
地獄温泉
↑三毛もお出迎えです
地獄温泉(清風荘)

熊本県阿蘇郡長陽村河陽
09676-7-0005
一泊2食¥10,000
(平日1名利用時
 特食含まず)
温泉ですが、たくさんあります。一番の目玉はやはり「すずめの湯」です。これは別名「泥湯」とも言われ泥水のようなお湯です。熱めの浴槽(2つ)とぬるめの浴槽(6つくらいに別れている)があって、簡単な屋根がついた露天風呂となっています。この屋根もなかなか雰囲気があるんですよ。夜なんかだと白熱電球にぼ〜っと柱が見えまして、空を見るとオリオン座がきれいに見えてました。隣接して男女別の内湯もあるんですがこれもなかなかの雰囲気でした。浴槽は少し狭い感じですが屋根が高くてまさに湯治場って感じなのです。昼間に外から見るとボロ小屋って感じなんですけどね。ただ建物から遠くて寒かった。
↓これが「露天のすずめの湯」です。※写真はパンフレッ トです
奥が熱めの湯、手前がぬるめの湯(もう少し広い)
↑清風荘全体です。手前左が「すずめの湯」の内湯の建物
↑「すずめの湯」の内湯の建物(左)と露天風呂(右)
←「すずめの湯」の内湯(男)
 ※写真はパンフレットのもの
脱衣所と休憩所も同じ部屋なので実際はもっと広く感じる
露天
内湯
すずめの湯
本館
別館
元湯
曲水庵
仇討ちの湯
自炊棟
※他にも描いてない温泉があるようでした。