大分県大野郡にあり、「大野のナイアガラ」と言われている沈堕(ちんだ)の滝 。大野川の本流にある雄滝(おだき)は高さ17m 幅93m であり、大野川に流れ込む支流平井川にある雌滝(めだき)は高さ18m 幅4m となっている。今は発電所の堤防が沈堕の滝(雄滝)のすぐ上にできており風景的にはあまり良くないし、水量もむかしに比べれば少ないようだ。
この滝を有名にしているのは室町時代の「画聖」雪舟(1420〜 1506)が訪れ「鎮田瀑図」を描いていることである。滝の右手には「ちんだの滝ふれあい公園」があり展望台などができている。
↑手前の廃墟が旧沈堕発電所の跡、その奥が雌滝
沈堕の滝
↑沈堕の滝ふれあい公園展望台から見た雄滝
↑雌滝の上側
↑雌滝