稲積鍾乳洞は昭和51年に発見されて以来ダイバーなどによる調査が行われ、その結果20万年前の氷河期より発達し8万5千年前の大阿蘇の大爆発により洞穴がふさがり水没したと言われる。洞の長さ1000m、高さ40m、水深40mは日本一の水中鍾乳洞であり、珊瑚石、ベルホールヘリクタイト、水中鍾乳石など20万年かけて水が造った自然の造形美が訪れる人たちを幻想の世界に誘います。今でもダイバーによる調査が引き続き行われ、次々に実態が明らかになっています。
←雲上界 ↑久遠の渕        ↓示現の渕
水の色はホントに青いインクのようでふか〜〜〜く奥まで続いています。ロープはダイバーが調査用に張ったものです。