鬼山地獄
↑入り口
↑6丁目
←5丁目
→温泉ピータン
5丁目はやや大きめで行ったときは写真のような色でしたが、日と時間でいろんな色に変わると書いてありました。売店では名物の「温泉ピータン」が売っています。白身には塩、黄身には醤油をたらして食べます。
かまど地獄の出口を道路を渡って向かい側にあるのが鬼山地獄です。入り口はマレーシアの建物となっていて、中はワニがたっくさんです。なんだか「ワニ園」に来たような感じでした。ワニは大正12年から温泉熱を利用して飼育されていて100頭以上います。
白池地獄
鬼山地獄の道路の向かいにあるのが白池地獄です。噴出時は透明の熱湯が池に落ちて温度と圧力が下がると自然に青白色になってくるそうです。ここには、また、温泉熱を利用して大型の熱帯魚も飼育されていました。
つぎはまた道路の反対側に移動して金龍地獄です。噴気があたかも金色の龍が昇天するかのように見えることからこう呼ばれます。(ちゃんとオブジェの龍もいます)ここは湧出量が豊富で近くの市営温泉の供給源にもなっています。
また園内にはバナナ園もあります。
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