のんびりと朝から温泉につかり朝ご飯をいただいたあとはバスに乗って豊後森に向かいます。ここから龍門の滝に行ってみようと思います。龍門の滝は大分県久重町松木にある玖珠川の支流松木川にある高さ20m、幅40mの滝です。豊後森から龍門の滝に向かうバスはちょっと時間があるのでタクシーで行くことにしました。(¥1780)今日は30度を越える暑さということもあって子供たちがたくさん滝滑りを楽しんでしました。ちゃんと滑り袋といって肥料の入っていたビニール袋を¥100で売っていてそれをお尻の下に敷いて滑るのですがとても楽しそうです。大人も中にはいましたがちょっと恥ずかしいですねぇ。ここはキャンプ場にもなっていてバンガローに泊まって遊ぶことも出来ます。
・・・滑りたかった。

バスの時間はこちらのHPが便利
http://www22.tok2.com/home/
rosenzu/annaijo/Hita/Ht033.htm
龍門の滝
【龍門の滝の由来】
享保年間(1726〜1736年)に「滝壷に龍が住んでいる」という噂を聞いた中津藩士の丸山三平という武士は仲間が信じて疑わないため「それではこの目で確かめよう」と同僚2人と共に滝を訪れ刀を背負って滝壷に向かった。2度3度と潜るうち三平は疲れて滝の中央のコケむした巨木に腰を掛け「この臆病者め、わしの言うとおり竜などいないではないか!」と岸辺で震えている2人に大声で言いました。すると巨木と思っていたものがむくむくと動き始めた。三平も慌てて逃げたが辺りが薄暗くなり激しい雷鳴と共に滝壷から見るも恐ろしい竜が全身を現した。一瞬の光が木を直撃し三平の姿はその場から消えてしまった。仲間の2人は三平が竜の怒りに触れて死んでしまったと泣き泣き中津に帰ったということです。