←竜頭の滝
明智平を後に車でしばらく行くと中禅寺湖が見えてきます。そこは中禅寺温泉という一帯ですが特に中禅寺温泉という温泉があるわけではありません。華厳の滝はその一角にあり、たくさんの観光客が集まっていました。
ここは無料の展望台と有料の展望台があります。有料の展望台は左の写真の建物の中にある「華厳の滝エレベータ」(往復\530)でおよそ1分くらいをかけて下ったところにあります。この日は冬と言うこともあって水量は少なかったですが、これでも観光用に湖の水を調節しながら流しているそうです。夏場は7倍くらいの水量だとエレベータのおじさんが言っていました。
ちなみにこの滝は自○の名所としても有名です。慰霊碑がひっそりと建っておりますが、命は大切にしたいものです。
なお、近くにある「日光オルゴール館」(0288-55-1284、無休9:00〜17:00)は2階が喫茶店、1階がオルゴールとガラス細工のみやげ物屋ですが手頃な値段でお勧め。また手軽にオルゴールの製作体験も出来て結構人気でした。
華 厳 の 滝
【華厳の滝】
中禅寺湖の湖水が97mも落下する大きな滝で、滝の幅は平均7mあり、日本名瀑のひとつに数えられている。華厳(けごん)という名前は仏典「釈迦の五時教」によるもの。滝の中間から涌き出る玉すだれのような流れが十二滝。豪快な華厳の滝に趣を添えています。
←こちらは無料の展望台からの眺めです。
高いところからやや離れているのでこれはこれでなかなかです。
←こちらは有料の展望台からの眺めです。
滝壷の近くから見れるのでなかなかの迫力です。
竜 頭 の 滝
【竜頭の滝】
湯ノ湖から湯滝を経て流れる湯川の中禅寺湖にいたる最後にある。滝壺近くの大岩で流れが二手に分かれているため、変わった景観を見せる滝としても有名。とくにツツジや紅葉の季節は絶好の写真撮影の場所として多くの人が訪れる。滝壺近くの景観が竜の頭に似ているためにこの名がつけられたとも。日光の紅葉は竜頭の滝から始まるといわれるほど紅葉も早く訪れる。
華厳の滝を出る頃には既に薄暗くなってきました。車で中禅寺湖に沿って10分ほどで竜頭の滝に着きました。写真の左に大きな石があってそこで2股に流れているんですが、この岩の所が竜の頭に見えるのかな?そして段段の滝の流れが尾っぽかな?写真も暗かったので今ひとつですネ〜。
と言うわけで寒くもなってきたので宿に向かいました。宿では温泉に入ってたくさん食べて呑んで寝ました。