日 光 東 照 宮
日光市山内2301 0288-54-0560 拝観料 大人¥1300 年中無休
拝観時間 4/1〜10/31 午前8:00〜午後5:00 11/1〜3/31 午前8:00〜午後4:00
↑神厩【世界遺産】 有名な「三猿」は左から2個目です。今年は申年と言うことでか人もいっぱいでした
↑陽明門【世界遺産】         ↑東照宮東西回廊 【世界遺産】     ↑下神庫【世界遺産】
↑唐門【世界遺産】          ↑本地堂【世界遺産】(鳴竜)
↑眠り猫(ちょっと小さいです)
←表門【世界遺産】
東武ワールドスクウェアを出て再び日光市内へ戻ります。最後は東照宮で一足早い初詣(?)と言うことになりましたが、温泉に行きたいという声もあって駆け足での見物になりました。みんな修学旅行とかで来た事はありましたが、改めて見るといいものです。ちょと混んでましたがネ。今年の干支の三猿の前や眠り猫の前は人が一杯でした。本地堂にある鳴竜というのは天井に竜の絵があってちょうど眼の下で拍子木を鳴らすと反響がして竜の鳴き声に聞こえるものです。
温泉は国道120号線を東照宮からいろは坂に車で5分ほどの「日光ぐり〜んほてる懐かし家風和里」(日光市本町9番地0288-54-2002)というところに行きました。日帰り入浴は15:00〜18:00で\1000(タオル無は\800)となっていて男女別の露天内風呂それぞれ1個ずつです。今回は運転手やらなんやらで疲れました〜。
おしまいです。
【日光東照宮】
日光東照宮は、元和3年 (1617)徳川家康公を奉祀し創建された神社です。二代将軍秀忠により造営されましたが、20年後の寛永13年(1636)三代将軍 家光公により建て替えられ、今日の絢爛豪華な社殿群となりました。これを、「寛永の大造替」と言います。
 現在の国指定文化財(国宝、重文)の建造物は、その時建立された木殿や陽明門など35棟を中心にその前後に建立されたものや、大名の奉納による五重塔や石鳥居など55棟になります。(指定では国宝8、重文34)。これらの建造物は、何れも江戸初期 寛永文化の優れた絵師、名工達、技術集団によって生み出された我が国を代表する宗教建築であります。さらに、平成11年 (1999)には、ユネスコの世界遺産条約に基づき『世界遺産』に登録されました。