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よくわかりませんが、稲庭うどんって名前はよく聞きますが、この地方で出来たものらしいです。お店も一番有名というかこのお店のものだけを稲庭うどんと言うのか分かりませんが、「佐藤養助商店」というお店の湯沢店というところに入りました。昼時でしたがそれほど混んでなく、天せいろ(\1260)を頼みました。割と待たずに出てきました。麺は細めで見た目もきれいです。太目のそうめんみたいでちょっとyosiには水っぽい気がしましたけど、腰があってまあ、なかなかでした。天ぷらはベトっとして今一つでしたが。なお、本店は車でちょっと行った稲庭地区にありいつも行列が出来ています。他に秋田、横手にもお店があります。 |
【稲庭干饂飩(うどん)】
稲庭干饂飩は江戸時代中期に生まれたとされる。雪深い寒冷地の保存食として食べられたものが後に藩主への上納品となり、また参勤交代の折には佐竹藩の土産品として江戸へ献上された。稲庭饂飩の技法は一子相伝、門外不出とされ代々の佐藤養助によって受け継がれている。練る、のばす、乾燥の全工程で機械を一切使わず一番重要な手練りの工程では良質の小麦粉、水、塩を配合し丹念に練ることで機械では不可能な空気穴を多く含む腰の強い饂飩となる。
【佐藤養助商店(湯沢店)】
秋田県湯沢市大町1-2-26鈴木ビル
0183-72-5720
営業時間:am11:00-pm6:00 定休日:水曜日
http://www.sato-yoske.co.jp/ |