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泊まりは坂口屋という旅館です。かなり歴史のある旅館だそうですが10年前に消防法の関係で木造の建物は鉄筋コンクリートの建物に建て替えられ、部屋もわりときれいでした。料金は安いので食事や設備はそれなりと言えるかもしれませんが、快適でなにより共同湯に近いので便利です。宿の方の対応も今まで泊まった宿の中でもとても丁寧で親切なカンジでした。観光目的で泊まるのにお勧めできる宿ではないかもしれませんが、個人的にはぜひまた訪れてみたい宿でした。
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入るなら奥がお勧め。お湯の投入口からドバドバ新しいお湯が入り、川の見晴らしもすばらしいです。良く見ると浴槽のそこが砂になっているのですが、そこからぷくぷくと泡が浮いてきます。底からも湯が出てるのかな?手前の浴槽の底は大きな岩がゴロゴロしてます。どちらもやや深めの浴槽です。脱衣所は2つの浴槽の間にあります。混浴ですが割と地元の人は平気に入ってるようでした。
←左
奥の浴槽は中央付近がさらに深くなっており浴槽の中に腰掛けて入れます。温度はやや熱め

→右
手前の浴槽はぬるめ川との間に木塀がある
〒329-2921 栃木県那須郡塩原町下塩原185-5 0287-32-2040 1泊2食付 ¥7500(税込)
おわり

関連リンク:@福和会(福渡温泉地元) Aジェイアールバス関東もみじ号(高速バス) 
B塩原温泉旅館共同組合
坂口屋旅館

翌日の朝行きました。この日は朝結構雨が降ってましたがせっかくなので傘をさして6時半頃出掛けました。例の吊り橋を渡ると右側が岩の湯となっており、既におじさんおばさん3人が入浴中でした。川の反対岸は旅館が並び、また吊り橋からも丸見え状態なので入るのは勇気が要りそうですネ。岩の湯は浴槽が2つあって奥が熱め、手前がぬるめとなっていました。こちらも鉄分が多い弱食塩泉です。そして入口の料金箱に200円を入れるのも同じです。
岩の湯

不動の湯
泊まる宿は坂口屋という宿でその前に国道400号線が走っています。バスの場合は歩いて数分の塩原福渡というバス停で降りることになります。その国道を渡ると川に降りていく長い階段を下り、さらに川に沿った整備された遊歩道を左側に数分歩くと吊り橋が見えてきます。この橋を渡って右側すぐにあるのが岩の湯ですが、このときはやや混雑していたので橋を左に行きちょっと歩いたとこにある不動の湯に初日は行く事にしました。途中行き会ったおぢさんに聞くと「誰もいないヨ、貸切り!」。
 さて宿から10分ほどで着いた不動の湯はひょうたん型の湯舟が1つあるもので、入口の料金箱に200円入れて入ります。簡単な脱衣コーナーが設けられています。お湯は豊富に管から流れてきてほぼ透明のお湯は鉄分が豊富なためか茶色に湯船が変色しています。温度もちょうど良く一緒にきたヒトも「一番良い温泉だ」と感激してくれて嬉しかったです。温度も適温で長く入れ、弱食塩泉で優しい泉質でもあります。なんと言っても広葉樹に囲まれ川に面したロケーションで紅葉の頃はキット最高でしょう。混浴となってますが一番奥にあるので女性でもやや入りやすいかも。途中には足湯も設置されていました。

那須塩原に出張したついでに塩原温泉郷にある福渡(ふくわた)温泉に泊まりました。福渡温泉は東北新幹線の那須塩原から塩原温泉への国道400号線の途中に有ります。電車の場合はJR西那須野から塩原温泉行きのバスに乗って40分ほどです。あるいは新宿から高速バスも出ています。仕事が終わって宿に向かおうとしたところで一緒に仕事をしている年配のおぢさんが「肩が痛くて・・・」という話しになり、yosiが温泉に行くと聞き、温泉だけでも一緒に行きましょーってことになり車に乗せていただきました。途中の国道は高い崖に沿った道で紅葉がまだ残っている(?)カンジできれいでした。福渡温泉には有名な共同の露天風呂が2箇所あり、着いた宿の人に道を聞き早速3人で出掛けました。しかし。yosiはスーツを来て温泉。。。チト場違いなカンジで(≧∇≦)