可部線
kodakのネガカラーフィルムをスキャンしましたが、ネガの劣化が著しく、見苦しくすいません。プリントをスキャンした方が色調はきれいだったかもしれません。
訪問日 : 1983/8/6
可部線(73形)
可部駅で並ぶ73形 1983/08/06
横川~安芸長束の車内音声です。(7:11)
その時は何故か(旅行中に音楽を聴くためだった?)マイクロカセットレコーダーを持参していたので音声記録があります。ただ窓を開けて録音しただけなので音声はひどいですが、一緒だった友達との会話も入っていて良い記録になりました。一部ですが掲載します。(音量にご注意)
当日てつよし確認の編成
←横川 可部→
73169-79308-73061-79501
73021-79370-73313-79466
73001-79328
73041-?
?-79312
※推定どちらも2連だったと記憶してますので73041-79312だったのでは?
下関運転所の111系の8連 横川 1983/08/06
オール非冷房で前4連のクハ115は真新しい3000番代です
ネットも無い時代、鉄道趣味に関する情報は唯一、街の書店の雑誌のみでしたが、広島の可部線には原形に近い73形がまだ走っているらしい、と知りましたが、高校生の身にとって広島はあまりに遠く行けずじまいでした。それでも親に頼み込んでようやく友達と青春18きっぷで夏休みを利用して訪れることが出来ました。当時は意識していませんでしたがちょうど8/6の日でした。
横川駅で広島からやってきた黄緑色の73形を見た時は大感激でした。可部まで乗車してしばらく撮影した後は横川に引き換えし電留線でちょっと撮影して広島を後にしました。走行写真も1枚も無し、撮影したフィルムは36枚撮り1本にも満たないし、と今にして思えばなんとも勿体ない撮影態度でした。こずかいも少なくフィルムも大分ケチっていました。それでも73形の残るもうひとつの富山港線と比べてバラエティに富んでいて初めての三段窓を開けてみたりして楽しんでいたようです。その日は何しろ暑かった記憶がありまして友達は体調を崩してこの後そのまま自宅に戻ったそうです。自分はその後も富山港線や蒲原鉄道などを訪れています。
可部線の73形はその後1984年に105系に交替し引退したそうです。
クハ79 501他4連可部行きが到着 横川 1983/08/06
クモハ73 041他2?連と交換 古市橋 1983/08/06
2桁の運行番号表示窓です。慌てて窓を開けて咄嗟に撮った1枚です。
クモハ73 169 可部 1983/08/06
クモハ73 021他4連 可部 1983/08/06
こちらのタイプは当時富山港線でも見られたのであまり嬉しくない車両でした。
クモハ73 169他4連 可部 1983/08/06
クモハ73 061 可部 1983/08/06
1984年頃の編成
(国鉄電車編成表より)
←横川 可部→
73009-79466
73169-79370
73021-79501
73259-79308
73027-79214 73383-79446
73041-79326
73313-79004
73061-79312
73001-79328
クモハ73 313
可部 1983/08/06
DT14台車です。帰りに乗って適当に「ウィングばねは乗り心地いいなあ」などと友達と話していたのが記憶に残ってます。
[参考文献]
○国鉄電車編成表84年版ジェー・アール・アール
○ウィキペディア
クモハ73 001
横川 1983/08/06
クハ79 328(左)と501(右)
横川 1983/08/06
※左の別角度 1983/08/06
クハ79 312
可部 1983/08/06
なぜクモハの方は撮らなかったのか謎です。
クハ79312(左)と466(右) 可部 1983/08/06
クハ79 328 横川 1983/08/06
クハ79 501
横川 1983/08/06
クハ79 501(左)と466(右)
可部 1983/08/06
クハ79 370 可部 1983/08/06
クモヤ90は普通に見れましたが営業運転の三段窓はここだけでした。
クハ79 466 可部 1983/08/06
運転台窓が傾斜→ヘッドライトが埋め込まれ、と進化が判ります。
クハ79 308
可部 1983/08/06
可部を発車するクハ79501他4連 1983/08/06
クハ79 466他4連 横川 1983/08/06
当時はほとんどが横川で折り返しだったと思います。